【2020】1ヶ月でG検定に合格する勉強方法

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G検定の合格は最短でも1ヶ月だ。

できれば2ヶ月ほしい!それが本音です。
私は、機械学習の素養がありましたので多少はわかるというスタートでした。
そうではない方は2ヶ月は集中できる環境と時間がほしいですね。

そもそも短期間でとる必要性がないものですが、
このG検定をスタートにして
機械学習やディープラーニング、
AIエンジニアリングの世界に飛び込みたい方。

いっしょにがんばりませんか?

1ヶ月集中で合格するスケジュール

G検定合格

私が実質1ヶ月で合格した方法は、

  • テキストを読み込む
  • 問題集を解く
  • 機械学習の”素養”となる本を読む
  • テキストや問題集から「カンニングペーパー」を作る
  • 模擬試験を受ける

です。普通でしょ?
特にカンニングペーパー作成はオススメです。
自分でカンニングペーパーをまとめていくうちに知識が身についていきます。

そんなあなたにカンニングペーパーになる記事を用意しました。
ぜひブックマークして当日に備えてください。

1ヶ月を4週間だとしてスケジュールをきってみます。

  • 1週目:公式テキストで知識詰め込み
  • 2週目:黒本で問題に取組み
  • 3週目:カンニングペーパー作成でまとめ
  • 4週目:模擬試験ときまくり&AI白書や他の参考書で知識を補完

テキストは1周でいいのですが、問題集は2周はやりたいところ。

試験中の検索は間に合わない

G検定は試験中にテキストや問題集を見ても大丈夫なのですが、
いかんせん問題数が多すぎて検索している暇はありません
問題から検索語を決めて別のブラウザで検索して答えを見つけて、、、、なんてやってる暇はありません。

それであれば予めまとめておいたカンニングペーパーを使って検索をかける方が時間短縮になります。

テキストと問題集

いまのところ参考となるテキストと問題集は以下のものをまず入手しましょう。

G検定公式テキストは、まずは読み物として数回読むことをおすすめします。
正直いうとこのテキストだけでは足りなかったです。

通称「黒本」シリーズ。こちらも数回できたらよいです。
まずは1周さらっとやってしまいましょう。

参考図書

AI白書は購入する場合はかならず最新の物を買いましょう。
G検定2019#3では、2019年に施行された法律の問題もいくつか出ていました。

また、AI白書はとても大きいし持ち運びが困難なので電子書籍で購入することをオススメします。

機械学習やディープラーニングについてあまり詳しくない方はこちらの
「これからのディープラーニングビジネス」もおすすめ。
特に第一章はG検定と親和性の高い話題が図解で優しく解説されています。
いきなり公式テキストで意味がわからないという方はこちらの書籍でざっくりと世界に入っていくのも良いと思います。
とても参考になりました。

G検定は模擬試験を解きまくれ

G検定無料模擬試験

Study AIというサービスで無料で模擬試験を受けることができます。
とにかく試験前は何度もチャレンジしました。
また、数問は全く同じ問題がG検定で出ていましたのでやる価値ありですね。

資格は取るだけでは意味がない

攻略方法を紹介してみたものの、
やはり資格は持ってるだけでは意味がありません。
どうせなら業務に活かせるように本来の試験の目的であるAI人材となるための一助として学習してみてください。

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