AI実装検定A級に最短合格:ディープラーニング実装師

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チャレンジが必要。E検定を受ける前の力試しに。

AI実装検定とは

AI実装検定は、Study-AI株式会社が主宰するディープラーニングの実装よりの民間資格です。
G検定よりもディープラーニングの実装に係る数学の知識やプログラミングの知識に特化した試験となっています。

第一回実施結果

受験者数:258名 (申込者:292名)
合格者数:209名

▼各科目の平均得点率
平均得点率(全体) 76.85%
平均得点率(数学) 78.00%
平均得点率(python)76.30%
平均得点率(AI) 76.26%
公式サイトより

第一回ということあり、受験数はすくなかったものの多くの方が合格されています。

ディープラーニング実装士として認定される

認定証とロゴをもらうことができます。
名刺に入れたいですね!(僕のところはダメかも。。

合格証書は後日メールで届きます。PDFファイルです。
必要に応じてプリントアウトしましょう。

試験のレベルと受験した感想

ディープラーニングとPythonの素養がある方はさほど難しくないはずです。
しかし、G検定もそうですが相変わらず問題数と時間があっていません。

計算問題もいくつかでます。
行列とか、微分とか偏微分とか。

高校数学が得意な方は勉強なしでも解くことができるでしょう。

自宅受験です

自宅で受ける試験となっています。
ログインタイミングが5分間しかないのでPC前で時間になったらすぐに取り掛かる必要があるのでちょっと緊張しました。
G検定と同じで調べながらやってもおこられることはないのでしょうが、前述の通り時間があまりないのでわからない問題はとりあえず何か答えを埋めておいてどんどん先に進めることとオススメします。

おすすめ勉強書籍

試験対策本はいまのところありません。
なので、市販のディープラーニング実装の書籍を勉強するのがいいでしょう。

ゼロから作るシリーズは、ディープラーニングとはなんぞやからPythonによる実装まで学ぶことができる書籍です。

Pythonの基礎を学ぶのにちょうどいい書籍です。
エンジニア試験の参考本にもなっていてわかりやすいです。

こちらはたまたま勉強していたTensorflow2とKerasの実装学習書籍です。
試験と関係なく読んでいたのが参考になったという感じです。

どの書籍も高いですが、何か1冊まるまる勉強しておけば十分にクリアできる試験となっています。

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